上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
今日、買い物ついでに頂いてきました。

20070426152146



ではでは、内容を…。





小走りでやって来た彼女を抱きしめる。おくれてきた二分半という時間すら愛おしくて、目に映るものすべてが輝いて、胸の高鳴りをおさえられずに丸ごとギュッと包み込む。太志の歌が描き出すやわらかい光景に、思わず目を細める。
そして今はひとり、いつもの待ち合わせ場所を通り過ぎるその後ろ姿、響く足音。シンプルな演奏が映し出す繊細な心模様に、切なさと力強さを感じる。ドラマチックなメロディ、多彩なアプローチ、ひたむきで圧倒的な言葉が詰まったアルバム「風をあつめて」から半年、ニュー・シングル「しおり」の軸は俄然説得力を増したバンド・サウンドだ。小細工など一切存在しない、5人の体温そのままの生身の音だ。だから真っ直ぐで、だけども余白がいっぱい残されていて、気が付けば私たちは曲に入り込んで一緒に考えている。過去・現在・未来、生きていくこと、あなたへの想い……続きは自分で考えれば良い。正解は自分の中にしかない。探すのに疲れたなら何度でも「しおり」に挟んでお休みすればいい。

本作が面白いのは、タイトル曲「しおり」とc/w「夢風船」が繋がっているということだ。いや、実際にメンバーが意識していたかは不明だけど、確かに「夢風船」を聴くと納得させられる。過去・現在・未来、生きていくこと、あなたへの想い……1つ1つをちゃんと見極めたいのなら、‘ないものに怯えるより在るものと向き合ってゆく強さを信じて生きてゆこう’それが大事なんだって。




スポンサーサイト
2007.04.26 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://aqua00004eriko.blog77.fc2.com/tb.php/29-7c0b6d37
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。